Information
Information
「いまを、生きる-子供達の再生と希望のひかり」
会期:2018年4月5日(木)〜16日(月)
時間:11時〜19時
開催場所:atelier NOVA
東京都新宿区西新宿8丁目13番10号 日東ハイツ101号
Googleマップが開きます
「子供達のよき居場所としてこの学校の存続を応援する写真冊子を制作したい」と本校の存続を願って有志の方が「いまを、生きる」という写真冊子を制作してくださいました。
その写真冊子に使用した写真を中心に上記の通り個展も開いてくださることになりました。お近くの方ぜひ足をお運びください。
TBS系列で去年1年間に放送された優れた番組に与えられる「JNNネットワーク協議会賞」にて2017年5月に放送した本校を取り上げたHBC北海道放送制作の番組「ラップで廃校阻止!」が大賞につぐ「協議会賞」を受けました。
【急遽開催決定!】
参加費無料です。
日時:2018年3月21日(水) 18:30 – 21:00
場所:ROUGH LABO
〒530-0053 大阪市西区江戸堀1丁目19−23 長崎ビル206
北星学園余市高校・コアプラス・関西こども文化協会・Demoの共催で
「高校におけるインクルーシブ教育 ~さまざまな課題を抱える思春期の子どもたちを受けとめるために~」
というイベントを開催します。
本イベントの第1弾を1月24日大阪で開催しました。和歌山県精神保健福祉センター所長の小野善郎さんと精神科医の香山リカさんをお招きして、両先生の思う高校教育について語っていただいたり、私たちの取り組みを紹介したり、三者でパネルディスカッションをして意見を交わすなど有意義な時間になりました。
本イベントはその続編です。前回は講演形式のイベントでしたが、今回はそれを踏まえての対話型の企画となっています。
つまり、参加者の皆さんと「高校教育ってさぁ~」って語り合う、そんな時間にしたいと考えています。
それぞれの高校教育に対する思い、理想、あったらいいな、などを共有したり「なるほど、そういうのがあったか」をお互いに発見する時間にできたらと考えています。
ふるってご参加ください!
児童精神科医として不登校などの子供に長年接してきた和歌山県精神保健福祉センターの所長である小野善郎氏が「思春期の育ちと高校教育」という書籍を発刊し、本校教育実践を取り上げ紹介してくださいました。ぜひご覧ください。
小野 善郎 (著)
内容紹介
思春期だからこそ「無駄」を大切にしたい!
一度つまずいても再スタートしたい!
居場所がほしい!
誰もが高校へ進むのが当たり前になった時代に、その流れに乗ろうと子どもたちは効率を重視して必死に勉強します。でも、体も心も大きく変化する思春期に、力を注ぐべきなのは勉強だけではないはず……。大人もそれが分かっていて抜け出せない、競争社会がそこにあります。
受験・不登校・両親の離婚……。ますます多様化する現代で、子どもたちが必要とする「居場所」とは何でしょう。
本書は、精神科医師・精神保健福祉センター長として思春期の悩みに向き合ってきた著者が、高校全入時代に本当に必要なものを実例に基づいてあげた子育て論です。――「成功に近道はない」――情熱にみちた言葉で子ども達の未来を明るく照らします!
著者紹介・小野善郎
和歌山県立医科大学卒業。同附属病院研修医、国保日高総合病院神経精神科医員、和歌山県立医科大学助手、和歌山県子ども・女性・障害者相談センター総括専門員、宮城県子ども総合センター技術次長、宮城県精神保健福祉センター所長を歴任し、2010年4月より和歌山県精神保健福祉センター所長。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本児童青年精神医学会認定医、子どものこころ専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
参加申し込み
https://goo.gl/forms/tpRFeEzuFU4ZPoMx2
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
日時:2018年2月24日(土) 18:00 – 20:30
場所:ビジョンセンター東京
入場無料です。
定員は東京会場200名となっております。
定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。
席に空きがある場合、当日参加を受け付けします。
5日前に事前申込みは締切り、以降は当日参加とさせていただきます。
当日参加の空き数はFacebookにてお知らせいたします。
当日参加も定員になり次第、締切らせていただきます。
参加申し込みは下記フォームまたはチラシにある申込み先へお願いします。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
参加申し込み
https://goo.gl/forms/tpRFeEzuFU4ZPoMx2
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
【イベント情報】
東京・ビジョンセンター東京(旧別館)6F(東京駅)にて、2月24日(土)18:00から下記のイベントを開催します。夜の開催ですが、ぜひお越しください。
発達障害と高校教育、インクルーシブ教育の現状を考える会
~ 思春期における高校教育の役割とは ~
和歌山県精神保健福祉センターの所長をされている小野善郎先生と精神科医の香山リカさんをお招きし、高校教育の役割を改めて考えるきっかけを作る時間にしたいと思います。
**********************************************************
私たちは2016年1月に「発達障害と高校教育、インクルーシブ教育の現状を考える会」というタイトルでイベントを開催いたしました。発達障害と診断されたり可能性があると言われた子供達に対する中学卒業後に向けた進路指導として、特に北海道では特別支援学校を勧められることも多く、その現状を考えたり、どうあったら良いかということ、北星学園余市高等学校では中学校時代に特別支援学級に所属していた「発達障害と診断された子」「可能性があると言われた子」に対してどう向き合っているかを語ったイベントを札幌で開催しました。
この度、和歌山県精神保健福祉センターで所長をされている小野善郎先生が「思春期の育ちと高校教育ーなぜみんな学校に行くんだろう?」という書籍を出版されます。出版に合わせて、2016年1月のイベントの続編的な企画を2月24日(土)東京で開催いたします。具体的な内容は、2016年1月にやった内容に沿う形で、思春期における高校教育の役割ってそもそも何だろう?何を大事にすることが良いのか?を考える時間として設けます。
高校教育と思春期の問題については、教育現場だけでは取りこぼす現状があり、精神科医療や福祉的支援に頼っている面があると考えています。この度のイベントにあたって、教育に携わる者として私たちが中心となりながら、東京では精神科医療に携わっている方として小野先生と香山リカ先生に加わっていただき、有意義な時間にしたいと思います。
決して何か答えがある話ではありませんが、子どもたちにとっての高校教育を考える良いきっかけになるかと思います。
ぜひご参加ください。
東日本PTAOB会から掲載の依頼がありました!
「まだまだ発展途上のウェブサイトです。皆さんのご意見やご要望をお聞きしながら、少しずつよいものにしていきます」とのことです。
北星余市高校では今年度200名弱の生徒が、高校生活を送っています。そしてそのうちの8割程度の生徒が、余市町内の18軒の下宿で生活しながら通学しています。
今年度はなんとか希望する生徒が生活できる下宿の確保はできましたが、来年度の4月の段階での生徒数と現在の下宿の定員数を考えると、男子下宿、女子下宿とも少し不足する見通しです。
本校にとって下宿は、地元を離れて、生徒たちが安心して高校生活を送るためのとても大切な場所です。
生徒たちの高校生活を支えるために、本校の下宿を始めて、生徒を預かっていただける方を募集します。「お子さんが独立して、空き部屋が1つ、2つある」とか、「建物さえあれば、下宿をやりたいのだが」ということでも結構です。また「食事を作るだけならできる」とか「生徒の管理だけならできる」ということでも構いません。
本校の下宿にはルールがあり、本校教員も定期的に伺うなど、生徒の下宿生活のフォローはさせていただきます。興味を持ってくださった方はご相談いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
北星余市高校の下宿についてのお問い合わせは、北星余市高校、担当:本間(0135-23-2165)まで、ご連絡をお願いします。