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北海道放送HBCにて、「生徒を放っておけない学校~北星余市高・存続への激闘~」というタイトルで、この2年間の存続への取り組みと遠く沖縄から母親と移住した女子生徒の成長。また、校長から担任になった安河内先生の奮闘と存続を願って始めた新たな取り組みに密着しました。
2017年11月20日(月)26:20~27:44
※19日の深夜です
全国各地で応援くださっている団体、個人の皆様にぜひご覧いただければ幸いです。
第2回目の学校見学会は、生徒会執行部のメンバーが皆さんとの楽しい時間を企画してくれます。3年前、自分たちも不安だった気持ちを思い出しながら、皆さんを迎えるために企画準備を進めてくれています。生徒会執行部のメンバーや、我々教員も皆さんと楽しい時間を過ごせたらなと思っています。
また、総合学習の授業体験として「和紙染め」も実施。生徒会の企画に交わるのはちょっと苦手だけど「ものを作るのが好き」「空気だけでも味わいたい」そんな方はぜひこちらを。
もちろん保護者のみのご参加も大歓迎です。当日は生徒の保護者の方も来て、子育ての話、保護者から見た学校の姿など、率直にお話しのできる場も設けます。
タイムスジケジュールは下記の通りです。
進学希望の有無にかかわらずお気軽にご参加ください。
お待ちしております。
【タイムスケジュール】
11月18日(土) 10:00〜12:30
9:30〜 受付開始
10:00〜 全体説明会(校長挨拶、学校概要説明、入試要項説明)
10:30〜 校内見学、生徒会企画見学・体験、和紙染め体験(希望者)、個別面談(希望者)
12:00〜 昼食(在校生とお食事、軽食を用意しています)
12:30〜 寮下宿見学(希望者)
終わり次第自由解散
【申込み方法】
以下の申込み用紙をダウンロード、印刷していただき、必要事項を記入の上、FAXか郵送でお申込みください。
FAXをご利用できない方は、電話・E-mailでも可能です。
また、LINE@からでもお申込み可能です。LINE@・E-mailからお申込みをされる方は、子ども氏名、保護者氏名、住所、電話番号、個別相談希望の有無、下宿見学希望の有無、和紙染め体験の有無をお知らせ下さい。
電話 0135-23-2165
FAX 0135-22-6097
E-mail nyushi@hokusei-y-h.ed.jp
住所 046-0003 北海道余市郡余市町黒川町19丁目2-1
学校見学会受付窓口:國久 麻美(くにひさ あさみ)
どなたでもご参加いただける余市教会の礼拝で、
10月22日(日)13:00から北星余市高校の働きをおぼえて礼拝をする北星デーが開かれます。当日は、本校生徒の弁論を披露させていただきます。
詳細は、日本キリスト教団余市教会のホームページをご覧になられるか、下記画像をご確認ください。
2017年度の学校祭が9月16日(土)17日(日)の2日間にわたって開催されます。
当日はどなたでもご参加いただけ、校内を自由に見ていただくことができますが、特にご入学等を検討されている方を対象に学校見学会も企画いたします。
お申込は本ページの最下部をご覧下さい。
学校見学会参加申し込みの特典
◯札幌駅北口、小樽駅までの送迎があります
※停車場所は下記をご参照下さい
◯おふくろの味(PTA食堂)のカニ汁のチケットと生徒たちがクラスで企画する出店で使える食券(500円分)をプレゼント
◯本校教員による学校の紹介があります
◯本校教員による入学前個別相談を受けられます
※入学前個別相談については、自由参加された方でも希望に応じて対応します
送迎車 停車場所 札幌駅北口
学校祭タイムスケジュール
9月16日(土) 9:30〜15:30
9:30〜 開会式 (太鼓・ゴスペル・生徒会執行部企画)
10:00〜 クラス対抗合唱コンクール
11:30〜 クラス企画(模擬店)・PTA企画・中庭イベントなど
15:30 終了予定
日没後 中夜祭を予定しています。
9月17日(日) 9:30〜16:00
9:30〜 クラス企画(模擬店)・PTAバザー・PTA餅つき・軽音楽ライブなど
15:00〜 閉会式(合唱コンクール、クラス企画表彰・執行部挨拶など)
日没後 後夜祭(キャンプファイヤー)を予定しています。
※ご案内している時間は、若干前後することもあります。
※スケジュール内容は予定されているもので、変更や追加がある場合がございます。ご了承ください。
【内容】クラス対抗の合唱コンクール。軽音楽ライブ。中庭イベントステージ。クラス模擬店。PTA餅つき。PTAバザー。PTAおふくろの味。などなど。学校内で行われるたくさんの賑やかな企画を楽しんでください。
【申し込み方法】
下記の事項を記入し、お申し込みください。
子ども氏名、保護者氏名、住所、電話番号、学校名、学年、個別相談希望の有無、下宿見学希望の有無
電話 0135-23-2165
FAX 0135-22-6097
E-mail nyushi@hokusei-y-h.ed.jp
住所 046-0003 北海道余市郡余市町黒川町19丁目2-1
学校見学会受付窓口:田中 亨(たなか とおる)
学校法人北星学園は創立130周年を迎えました。
記念ページを開設しましたので、こちら からご覧ください。
学校法人北星学園では、以下のとおり事務職員を募集いたします。
詳細は下記リンクをご覧ください。
http://www.hokusei.ac.jp/news/13851/
どなたでもご参加いただける余市教会の礼拝で、
7月2日(日)10:30から北星余市高校の働きをおぼえて礼拝をする北星デーが開かれます。当日は、本校生徒の弁論を披露させていただきます。
詳細は、日本キリスト教団余市教会のホームページをご覧になられるか、下記画像をご確認ください。
日本キリスト教団余市教会
夏までの学校説明会、教育講演・相談会の日程が決まりました!
外部の広告社主催の合同相談会への参加、ブース出展も含め下記に記載いたします。
様々な経験をした幅広いPTAや教員が参加いたしますので、本校受検希望者だけじゃなく、進路選択、子供との関係等についてお悩みの方がいらっしゃったら、ぜひご参加いただければ幸いです。
もちろん、本校入学を検討されている方のご来場もおまちしております!
6月18日(日) 12:30〜16:00
<高校生進学支援の会主催>
不登校・高校中退生のための合同学校相談会
札幌コンベンションセンター 104・105・107・108会議室
訪問教員:田中
【外部ページ】不登校・中退者・転校希望者のための進路相談会 <特定非営利活動法人 高校生進学支援の会 >
7月16日(日) 11:00〜16:00
<北海道朝日広告社主催>
不登校・高校中退生のための合同学校相談会
札幌コンベンションセンター 107・108会議室
訪問教員:本間
【外部ページ】不登校・高校中退生のための合同学校相談会 <(株)北海道朝日広告社>
<本校主催>
8月19日(土) 13:30〜17:00
教育講演・相談会
かでる27
訪問教員:平野・小野澤・田中
詳細チラシPDF
7月2日(日) 12:00〜16:30
<株式会社朝日エージェンシー主催>
不登校生のための高校入学(新入・転編入)学校相談会
新宿エルタワー30F サンスカイルーム
訪問教員:本間
【外部ページ】不登校生のための高校入学(新入・転編入)学校相談会 <株式会社朝日エージェンシー>
<本校主催>
7月29日(土) 13:30〜17:00
教育講演・相談会
品川区立中小企業センター
訪問教員:平野・小野澤・田中
詳細チラシPDF
6月2日(土) 12:15~16:00
<京都リビング新聞社主催>
不登校生・高校中退者のための学校相談会
メルパルク京都 7階
訪問教員:田中
【外部ページ】不登校生・高校中退者のための学校相談会 <京都リビング新聞社>
7月2日(日) 13:00〜16:00
<サンケイリビング新聞社主催>
不登校生・高校中退者のための学校相談会
梅田センタービル 16階
訪問教員:田中
【外部ページ】不登校生・高校中退者のための学校相談会 <サンケイリビング新聞社>
7月30日(日) 13:30〜17:00
<本校主催>
教育講演・相談会
京都テルサ
訪問教員:平野・小野澤・田中
詳細チラシPDF
北海道放送 HBCにて、「ラップで廃校阻止! 〜北星余市高・生徒会長の激闘486日〜」というタイトルで、本校の存続に向けた取り組みの一部が放送されることが決まりました。
全国各地で応援くださっている団体、個人の皆様にぜひご覧いただければ幸いです。
「北星学園余市高等学校の2017年度1年次入学者数(5月1日)について」を受けて
北星学園余市高等学校
校長 平野 純生
私たちの母体である北星学園から「北星学園余市高等学校の2017年度1年次入学者数(5月1日)について」という文書で、5月1日現在の在籍者数が存続の条件となる70名を超えている状況を受けて「改めて『北星余市高校維持の3条件(*2)』を確認し、余市高校を維持する取組みを進めてまいります」という発表がありました。
本校HPのお知らせ(4月5日)でお伝えした通り、2015年12月に本学園理事会が募集停止の検討を始めたところ、皆さまの署名活動等の応援により再検討という決定がなされたことも含め、この間、Facebook等SNSを中心としたインターネット上で、あるいは口コミで本校の存在を広めていただき、本校教育を潜在的に求めていらっしゃる方達にお伝えいただいたことの結果であると、深く深く感謝しております。
このことをきっかけに本校教育にご理解をいただいた皆様、地域の皆様、繋がりをもたせていただいている諸団体の皆様、善意ある報道各社の皆様、在校生、寮下宿管理人、卒業生、PTA、卒業生の保護者、祈ってくださった皆様のおかげです。誠にありがとうございます。
不登校や非行、高校中退等、なんらかの事情でこの学校を選び、多くの「救われた」「この場所があってよかった」と言ってくれる卒業生たちの声を胸に刻みながら、来年度の春もまた、70名以上の生徒を迎え入れ、その翌年度にもこの教育の灯を繋げていけるよう、最大限の努力をして参りたいと考えております。
成績や欠席日数や年齢や過去の経歴を問わず、子どもたちの未来にかける思いを大切にし、全日制普通科高校としてカリキュラムを組み、地域住民の方に寮下宿を運営して子どもたちの生活を見ていただき、学校と地域住民と保護者の三者で子どもの成長を見守り、人との関わりの中で生きる力を蘇らせる、日本でも稀な高校として、細々とでいいから存在し続けていきたいと思います。
皆さまへのお願い
今年度入学生が増えたことは、まさに広報の力によると考えております。従来からの入学者アンケートを分析したところ、テレビや新聞、SNS等インターネットで本校を知ったという方が増えております。
みなさんが、従来、FacebookやTwitter等で本校の情報をシェア、リツイートしてくださったことはとても影響が大きく、今年度も応援の気持ちを乗せてシェアボタン、リツイートボタンをクリックしていただければ、本当にありがたく思います。
また、報道各社等メディアの皆さまにおかれましても、この決定がなされた後も、本校教育、子どもたちの成長にご理解と関心を寄せていただければ大変嬉しく思います。
繋がりを持たせていただいている諸団体の皆さまにおかれましても、今後とも本校教育の特徴をご理解いただき、必要とされる方に本校の存在をお伝えいただければ大変嬉しく思います。
私たちは北星学園内の一高校であり、高校は子ども達のための場所でありますが、皆さまの力添えあって存在できるものであります。つまり、皆さまと共につくり上げられている学校であると感じております。ぜひ、本校の存在が灯し続けられますようご協力のほど、よろしくお願いいたします。